原産地・神津島のご紹介です。
神津島
八丈島
神津島は東京から南方へ船で約4時間、180km程離れた人口およそ2,000名の一島一村の島です。
島の中央には天上山がそびえ、新日本の百名山に選ばれております。
その昔、この天上山の中央では多くの神様が集まり、伊豆の島々を作る為貴重な資源である水をどう配分するか相談した、「水配り伝説」という神秘的なお話が残ってます。
このことから神様が集まる島「神集島」とも書いたそうです。
八丈島は神津島よりも遠く、東京からおよそ290km程南に位置し、 伊豆諸島では大島につぐ2番目に大きい、人口約8,000人程の島です。南東部には三原山、 北西部には八丈富士がそびえたちます。
伝統の絹織物、草木染めの「黄八丈」が有名で、島に自生する植物の煮汁で黄色、鳶色、 黒に染められた糸を平織りとあや織りに織り、縞や格子模様に作ります。 八丈刈安(コブナグサ)で染めた明るい黄色の色彩が特徴で、 現在では伝統的工芸品として国の指定を受けてます。
神津島、八丈島ともにダイビング、サーフィン、釣りなどマリンレジャーに人気があります。 また、漁業が大変盛んで、天草はもちろん、イセエビ、赤いか、タカベ、カジキマグロ、こぶし、あわび、 イギスなど、季節ごとに漁を行ってます。
当店は、この漁業が大変盛んな、水資源豊かな島の海で育つ天草を原料に、 自慢の寒天を作っております。遠く南方の海から届く、国内産天草100%使用の当店の寒天を、 是非一度ご賞味ください。
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